Robert John Bardo
ロバート・ジョン・バルドは、1989年7月18日、アメリカの女優でモデルのレベッカ・シェイファーを殺害した犯人。
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- 生年月日:1970年1月2日
- 出生地:アメリカ合衆国 アリゾナ州 ツーソン
- 有罪判決:第一級殺人罪
- 犠牲者:レベッカ・シェイファー
- 判決:仮釈放無しの終身刑
レベッカ・シェイファー
アメリカ合衆国オレゴン州ユージーン出身の女優。
テレビドラマ「My Sister Sam」にレギュラー出演して人気を得、これからの活躍が期待されていたが、1989年7月18日、彼女をストーキングしていたロバート・ジョン・バルドに、自宅アパートで射殺された。21歳だった。ロバート・ジョン・バルド
バルドは当初、「アメリカ史上最年少の親善大使」ことサマンサ・スミスをストーキングしていたが、1985年に彼女が飛行機事故死すると、シェイファーにその対象を替え、3年間ものストーキングの末、凶行に及んだ。
バルドは裁判で終身刑に処せられた。なお、彼もジョン・レノンを殺害したマーク・チャップマン同様、『ライ麦畑でつかまえて』の本を持ち歩いていたが、「真似したわけでない、偶然だ」と主張している。
この事件をきっかけに、翌1990年、カリフォルニア州で全米初のストーカー防止法が制定された。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 レベッカ・シェイファー
海外ドラマ「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪」より
シーズン1#18「恋に落ちた捜査官」
『愛する女優レベッカ・シェイファーが、映画の中でセックスシーンを演じているのを見て激怒し、彼女の家を探し当てて殺害した。』





