LSD
LSD(リゼルグ酸ジエチルアミド/リゼルギン酸ジエチルアミド(英: lysergic acid diethylamide))とは、非常に強烈な作用を有する半合成の幻覚剤。
ドイツ語「Lysergsäurediethylamid」の略称で、LSDとして広く知られている。
LSDは無臭(人間の場合)・無色・無味で極めて微量で効果を持ち、その効用は摂取量だけでなく、摂取経験や精神状態、周囲の環境により大きく変化する(セッティングと呼ばれる)。
一般にLSDは感覚や感情・記憶・時間が拡張・変化する体験を引き起こし、効能は摂取量や耐性によって、6時間から14時間ほど続く。日本では1970年に麻薬に指定された。
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