James Warren "Jim" Jones
ジム・ジョーンズは、アメリカのキリスト教系カルト「人民寺院」の教祖。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ジム・ジョーンズ
- 生年月日:1931年5月13日(47歳没)
- 出生地:アメリカ合衆国 インディアナ州 ランドルフ郡 グリーンズフォーク
- 死亡日:1978年11月18日
- 犠牲者:918名
- 死因: 拳銃による自殺もしくは射殺
ガイアナの惨劇
人民寺院は、1978年11月18日に南米・ガイアナでの惨劇で最も知られている。
この惨劇では、実に918人もの人々が、人民寺院が開拓した辺境のコミューン ジョーンズタウンで、大量殺人・もしくは集団自殺によって命を落としたのである。1978年、ジョーンズタウンにおいて人民寺院が人権を蹂躙(踏みにじること)しているという報道をメディアが行った。
それを受けて、アメリカ合衆国下院議員のレオ・ライアンを代表とする代表団が同地を訪れたのだが、ライアンは帰路の途中、飛行機への搭乗中に銃撃され殺害された。
それに続いて、ジョーンズは人民寺院信者共々集団自殺へと至った。このジョーンズタウンでの惨劇は、2001年9月11日にアメリカ同時多発テロ事件が発生するまで、アメリカ合衆国民の故殺において最多の被害者数を記録した事件だった。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 人民寺院
海外ドラマ「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪」より
シーズン1#10「悪魔のカルト集団」
『ジム・ジョーンズ率いる人民寺院では、900人あまりの集団自殺を行う直前、信者たちが視察に来た議員他3人を殺している。』






