Jason Gideon
ジェイソン・ギデオンってどんな人?
主観は抜きで、ドラマから得られる情報のみをば。
■ シーズン1#1「シアトルの絞殺魔」で得られる情報。
- 初登場はシーズン1#1
- 6人の殉職者を出した半年前の爆弾事件がきっかけで病気休暇中。FBI行動分析訓練で講師をしているところを査定の目的で一時復帰。
- 若いリードが現場で子供扱いされないように、いつも「ドクター・リード」と紹介する
- 「ギデオン」はヘブライ語で「勇敢な戦士」という意味
- ヴァージニア州ダムフリーズで遊歩道殺人鬼(氏名不詳の被疑者)に偶然遭遇
■ シーズン1#2「キャンパス連続放火犯」で得られる情報。
- 遊歩道殺人鬼を逮捕
- 復帰査定をクリアした模様
■ シーズン1#3「パームビーチの爆弾魔」で得られる情報。
- エイドリアン・ベイルとのリベンジマッチに勝利
→シーズン1#1:ギデオンの病気休暇の原因を作ったのがエイドリアン・ベイル
■ シーズン1#10「悪魔のカルト集団」で得られる情報。
- 助けた子供(成長して家族をもった時)の写真を持ち歩いている
■ シーズン1#11「テネシーの吸血鬼」で得られる情報。
- 「死ぬまでにやることリスト」の1つ、スカイダイビングをやって着地を侮り3日ほど松葉杖生活
- ガルシアを「使える子」だといっているが、この日まで顔と名前が一致していなかった模様
■ シーズン1#12「連れ去られた少女」で得られる情報。
- これまでに助けることが出来た人たちの写真をオフィスに飾っている
■ シーズン1#15「蘇ったシリアル・キラー」で得られる情報。
- ある爆弾事件がギデオンの初仕事
- FBI長官を爆弾犯と間違えたことがある
→先輩のマックス・ライアンが、いたずらで押収した犯人の車の中にFBI長官の行動予定表を仕込んでおいた
■ シーズン1#17「マンハッタンの処刑人」で得られる情報。
- ホッチと初めて組んだのは「アイオワ」の事件
■ シーズン1#18「恋に落ちた捜査官」で得られる情報。
- 現代美術が好き
■ シーズン1#21「FBI vs. CIA」で得られる情報。
- ここ数年、影でCIAの工作員の精神鑑定をしていた
→相手の手の内を知る程度に…… - ビーチが嫌い
■ シーズン1#22「地獄からの挑戦上 -前編-」で得られる情報。
- 山小屋を保有
- 料理が得意
- 59年、ホワイトソックスの試合を全部観に行った(メリーフォックスに憧れていた)
- 最後の逃げ場所である山小屋の場所を、犯人に知られてしまう
→夜目を閉じた時に、バラバラの遺体や苦しむ子供たちの顔が浮かばない場所を『無くしてしまった』とショックを隠せない様子。
■ シーズン2#1「地獄からの挑戦状 -後編-」で得られる情報。
- エルが運ばれた病院で『記者会見はやるべきだった。そうだよな!?やるべきことをやったんだ、エルはわかってくれる…』と自分に言い聞かせるように、ホッチに投げかける
- エルの手術が終わるまで待ちたいと、捜査から離脱
実は、誰よりもBAUメンバーのことを理解しているギデオン
『あなたは時々、部下の働きを評価するのを忘れる』とホッチに言われるくらい、一度事件に目を向けると周りの人を置いてきぼりにすることが多々あるギデオンですが…
実は、BAUメンバーのことを誰よりも理解し、思っている人物。
無愛想で他人を置き去りにするように見える行動は、共感力が高すぎる故の自己防衛策なんでしょうね。
そんなギデオンの人柄がわかる個人的ハイライトシーン。
■ シーズン1#6
初めて人を殺めたリードに対して…
『いずれずしんと来る、そのときは3つのことを思い出せ。まずお前は務めを果たした。そして大勢の命を救った。3つ目は…俺は誇りに思う。』
■ シーズン1#10
初めての悪夢に悩むリードに対して…
『悪夢はみんな見てるんだ!この機内の連中もみんな。人でなしばっかり追いかけてるんだ。人間性の底辺も見るし、怪物みたいな連中も…。俺は毎晩これ(助けた子供の写真)を見ると楽になるんだ。助けた人たちのことを考えながら眠れる。赤ちゃんを救えないこともあるが、価値ある仕事だと思えば悪夢にも耐えられる。』





