David Richard Berkowitz
デビッド・バーコウィッツは、別名「サムの息子(英:Son of Sam)」と呼ばれるアメリカのシリアルキラー。
本名は「リチャード・デヴィッド・ファルコ(英:Richard David Falco)」だったが、夫と別居状態にあった実母が不倫の末にもうけた子だったため、生まれてまもなく養子に出されて、ファーストネームとミドルネームを入れ替えた新しい名を与えられた。
サムの息子事件
デビッド・バーコウィッツは、1976年から1977年の間にニューヨークで若い女性やカップルら13人を.44口径の回転式拳銃やショットガンで銃撃(内一人は刃物で刺した)して6人を殺害し、8人に重軽傷を負わせた。
被害者に性的暴行を加えておらず、金品も奪わなかったが「サムの息子(Son of Sam)」 という名でマスコミや警察に支離滅裂な内容の手紙を送りつけたため、別名「サムの息子」と呼ばれるようになった。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 デビッド・バーコウィッツ
- 生年月日:1953年6月1日
- 出生地:アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ニューヨーク ブルックリン区
- 犠牲者:6名
- 有罪判決:殺人罪
- 判決:懲役365年(ニューヨーク州に死刑がなかったため)
海外ドラマ「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪」より
シーズン1#1「シアトルの絞殺魔」
『日記によると1,488件放火している』
(放火は殺人犯の持つ三大特徴(放火・夜尿症・動物虐待)のひとつ)
シーズン1#2「キャンパス連続放火犯」
『バーコウィッツが見つかったのは駐車違反がきっかけ』





