D.C. Sniper
D.C.スナイパーとは通り名で、本名はジョン・アレン・ムハンマド(英:John Allen Muhammad)。元アメリカ陸軍のスナイパーでシリアルキラー。
2002年2月16日から10月23日にかけて、主にワシントンD.C.のベルトウェイや複数の州で、17人を射殺。
当時のアメリカでは、見えないスナイパーなどとして大きく報道され、社会的な恐怖を引き起こした。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 狙撃手
- 生年月日:1960年12月31日(48歳没)
- 出生地:アメリカ合衆国 ルイジアナ州 バトンルージュ
- 死亡日:2009年11月10日(薬殺刑による刑死)
- 犠牲者:17名
- 有罪判決:殺人罪
- 判決:死刑
海外ドラマ「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪」より
シーズン1#4「スナイパー」
『連続犯は、殺した時のエクスタシーを再現したがるため、被害者から記念品を奪うものもいれば、死体を捨てた場所に戻って死体と交流を持つものもいる。どちらも被害者との接触が必要だが、遠距離から狙う狙撃の場合はそれができない。
だからワシントンDCの狙撃犯は、現場にタロットカードを残し情報提供の電話をかけた。』





