cannibalism
カニバリズム(英:cannibalism)とは、人間が人間の肉を食べる行動・習慣のこと。
一時的な飢餓による緊急避難的な食人や精神異常による食人はカニバリズムには含まず、アントロポファジーに分類される。また、生物学では種内捕食(共食い)全般を指す。
アントロポファジー
ギリシア語の「アンスロポファギア(ανθρωποφαγία)」に由来する「アントロポファジー(anthropophagy)」「人間」を意味する「anthropo-」「食べる」を意味する「-phagy」の合成語)。
語源
スペイン語の「カニバル(Canibal)」に由来する。
「Canib-」はカリブ族のことを指しており、16世紀頃のスペイン人航海士達の間では、西インド諸島に住むカリブ族が人肉を食べる(人食い人種)と信じられていた。そのためこの言葉には「西洋(キリスト教)の倫理観から外れた蛮族による食人の風習」=「食人嗜好」を示す意味合いが強い。分類
習慣としてのカニバリズムは、大きく以下の2種類に大別される。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 カニバリズム
- 社会的行為としてのカニバリズム
- 社会的行為ではない(=単純に人肉を食す意味合いでの)カニバリズム






