海外ドラマ「クリミナル・マインド」大好きです!
過酷な仕事の合間に見せるメンバーの表情や何気ないやり取りに癒やしを感じます。私は、プロファイリングよりもBAU(FBI行動分析課)チームの絆がだんだんと深まっていく様子や、メンバーそれぞれの成長過程を楽しむ派です♪
2005年に放送が開始された「クリミナル・マインド」は、2020年2月にシーズン15で完結したのだとか。BAUファミリーのこれからが見られなくなるかと思うと少し寂しいですが、ぜひ最終話まで見届けたい!
huluにシーズン14・15がアップされる日を楽しみに待ちつつ、改めてシーズン1からお復習いをば。
シーズン1のあらすじ一覧
#1「シアトルの絞殺魔(英題:Extreme Aggressor)」
シアトルで、4ヶ月間に4人の女性が殺害される事件が発生。物的証拠が皆無で手がかりゼロ。そして新たな被害者が……。被害者を救うのに残された時間は36時間。BAUは時間内に女性を救うことが出来るのか!?
#2「キャンパス連続放火犯(英題:Compulsion)」
アリゾナのブラッドショー大学で7ヶ月の間に6件の火事が発生。7件目の火事を阻止すべくアリゾナへ向かうBAUだが、到着後まもなく火事が発生してしまう。一般的な放火犯とはプロファイリング が異なる犯人をBAUは捕まえることができるのか!?
#3「パームビーチの爆弾魔(英題:Won't Get Fooled Again)」
フロリダ州パームビーチで連続爆弾事件が発生。国土安全保障省から「犯人のプロファイリングと危険度の査定」の要請を受けたBAUはパームビーチへと向かう。
#4「白昼のレイプ・キラー(英題:Plain Sight)」
カリフォルニア州サンディエゴの高級住宅街で連続暴行殺人事件が発生し、3週間で6人の女性が犠牲に。2件目までは8日その後は2週間で4件と犯行が加速。BAUチームは7件目の犯行を止めることが出来るのか。
#5「双子令嬢の誘拐(英題:Broken Mirror)」
コネチカット州ニューヘブンで、連邦検事の娘パトリシア・ダヴェンポートが誘拐された。誘拐犯とのやり取りを経て、BAUチームは「身代金目的の誘拐とは異なる」と判断。犯人の真の目的は!?そしてパトリシアを救出することができるのか!?
#6「スナイパー(英題:L.D.S.K.)」
イリノイ州デスプレーンズで、2週間に6人が腹を撃たれる狙撃事件が発生。命を取り留めた被害者は誰も何も目撃していない状況で、BAUチームはいかに事件を解決するのか。
#7「一家惨殺事件(英題:The Fox)」
バージニア州アーリントンで、クロフォード一家が殺害された。無理心中と見られていたが、ミラー一家が同じ状況で殺害されたことで、殺人事件に発展。手がかりは子供が描いた絵。この手がかりを元にBAUは事件を解決することができるのか!?
#8「ナチュラル・ボーン・キラー(英題:Natural Born Killer)」
バージニア州アーリントンで、地元警察始まって以来の残虐事件が発生し、同時に潜入捜査をしていたジミー・ベイカーが行方不明となる。犯人は逮捕されたがジミーの居所を話そうとしない……。BAUは取り調べでジミーの居所のヒントを引き出すことができるのか!?
#9「テキサス列車ジャック(英題:Derailed)」
ウエストテキサスの列車内で人質事件が発生。人質犯は精神障害者とみられ、BAUは犯人の心理分析依頼を受けたのだが、人質のひとりがエルだということが分かり急ぎ現場へ向かう。無事、人質は救出できるのか……。
#10「悪魔のカルト集団(英題:The Popular Kids)」
ヴァージニア州マサナッテン山で男子高校生が殺害された。同じ場所で古い遺体が見つかり、悪魔教の儀式の痕跡と「SATAN LIVES LOD」の文字が……。女子高校生も行方不明であることが分かり、捜索と並行して犯人のプロファイリング を進めるBAU。これはカルト集団による殺人なのか否か!?
#11「テネシーの吸血鬼(英題:Blood Hungry)」
人口5,000人のテネシー州ハリントンヴィルで64年ぶりの殺事件が発生。しかも48時間のうちに手口のことなる犯行が2件。犯人が2人なのか、もしくは精神異常者の犯行か…。精神異常者の犯行の場合、何らかの妄想に導かれていることが多く、その妄想を突き止めるのはほとんど不可能という状態。そんな中、BAUは犯人を捕まえることが出来るのか!?
#12「連れ去られた少女(英題:What Fresh Hell?)」
デラウェア州ウィルミントンで、サッカーの練習中に少女が連れ去られた。当初、別れた父親のもとに居ると考えられていたため連絡が遅れ20時間のロス。児童誘拐は、誘拐されてから24時間が勝負だが、BAUに連絡がきた頃には、少女に残された時間は4時間を切っていた。
#13「毒物混入(英題:Poison)」
ニュージャージー州ビーチ・ウッドの病院へ24時間で7人のLSD患者が運び込まれ、疾病管理センターからBAUヘ連絡が。全員その日の記憶がなく摂取経路がひとりも分からないという状況の中、BAUは毒物犯を逮捕し次の犯行を止めることができるのか!?
#14「死刑へのカウントダウン(英題:Riding the Lightning)」
85年フロリダ北部で相次いで少女が失踪。12人の少女と息子の殺害でドーズ夫妻が逮捕され、死刑が確定した。死刑執行35時間前、2人の希望でBAUが面接を行うことに。妻ラサ・ジーンの少女の殺害の関与・更なる被害者有無を探ため、BAUは最後の面接に望む。
#15「蘇ったシリアル・キラー(英題:Unfinished Business)」
2年に渡って7人の女性を殺したキーストン・キラーが18年ぶりに復活。事件を担当していた元BAUのプロファイラーマックス・ライアンと共にワシントンD.Cへ向かうが、18年前とは異なる被害者像・犯行手口にプロファイリングが難航する。チームはキーストーン・キラーを捕まえることができるのか!?
#16「虐殺の儀式(英題:The Tribe)」
ニューメキシコ州テラメッサで大学生5人が殺害された。殺害の手口が平原先住民の戦いの儀式と類似することから、ギデオン、ホッチ、ドクター・リードは、先住民文化のエキスパートである居留地警察署長のジョン・ブラックウルフに会いに行くことに。当初、アパッチ絡みの事件かと思われていたが…
#17「マンハッタンの処刑人(英題:A Real Rain)」
マンハッタンで連続殺人事件が発生。場所も被害者のタイプもバラバラで、警察の捜査の成果も何もなく、犯行は夜で目撃者も無し。無差別に狩を楽しんでいるのか、それとも…。まずは、被害者の共通点を探るべくBAUは現地に急ぐ。
#18「恋に落ちた捜査官(英題:Somebody's Watching)」
ギデオンとドクター・リードは、プロファイリングセミナーの講師としてロス市警に来ていた。二人がクワンティコに帰ろうと空港に向かう途中で事件の一報が入る。2,3ヶ月の間に似たような事件が起きていることもあり、事件の性質を見極めるため、他のBAUメンバーを呼び寄せ捜査を手伝うことに。
#19「メキシコの猟奇犯(英題:Machismo)」
メキシコのアレンデデルソルで、年配の女性が惨殺される事件がここ2年の間に11件発生。地元新聞は連続殺人だと書き立て、この事態を重く見た政府は、連続事件の噂を消すためにBAUに捜査を依頼。BAUは、真実を見極めるためにメキシコへ向かう。
#20「スプリー・キラー(英題:Charm and Harm)」
連続殺人犯マーク・グレゴリーが逮捕直前、ニコール・ワグナーを連れて姿を消した。正体がバレて姿を消した犯人が捨身になっているとすると、国中が逃亡先になる可能性が……。BAUは、グレゴリーの居場所を特定し、逮捕することが出来るのか。
#21「FBI vs. CIA(英題:Secrets and Lies)」
CIAのテロ対策チームが情報提供者の救出に動いていたが、内部にスパイがいる疑いが浮上しチームを封鎖した。CIA対テロ対策チームリーダーのブルーノと旧知の中であるギデオンは、スパイ探しの手伝いを申し出る。バージニア州ラングレーにあるCIA本部に乗り込み、犯人の間近でプロファイリングすることになったBAU。スパイを探し出し情報提供者を救うことは出来るのか?
#22「地獄からの挑戦状 -前編-(英題:The Fisher King (1))」
2週間の休暇が与えられ、思い思いに楽しい時間を過ごしていたBAUメンバーだったが、ジャマイカに居たエルが殺人事件の容疑者として捕まったことで、休暇は返上となった。時を同じくして、ギデオンには生首、ホッチには「彼女を助けろ!」という電話、J.J.には蝶の標本、リードには古い鍵が届く。犯人の目的がまるで分からないBAUメンバーは、目的を探るため、犯人が用意したゲームに乗ることに。
登場回数が最も多かったのは誰!?
クリミナル・マインドで登場回数が最も多かったのは誰だろう?
シーズン1から15まで連続出演しているあの人!?それともあの人かしら!?気になったので、1話からカウント開始!






