ちょこほりワード
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン2 第1話 地獄からの挑戦状 -後編-」で気になったワードをちょこほり。
あらすじ
ルールを破ったと激怒した犯人が、エルを銃撃。一命を取り留めたが依然危険な状態であるエルに付き添うため、ギデオンは捜査から離脱。残りのメンバーは、少女の行方を探す。 犯人から届いた奇妙な贈り物とメッセージの謎解きを任せられていたリードが、犯人が自分の母親の知り合いかもしれないということに気づいたことで、事件は急展開を見せる。
今回、BAUチームが向かうのは「バージニア州シャイロ」
バージニア州クワンティコから直線距離で77km
累計:65,687km
※モーガンは『ここから、ほんの15〜16kmだ』と言っているのですが、調べてみるとクワンティコからシャイロまで77kmほどあるようです……。(調べた距離でカウント)
前編で、エルが「インディ・ジョーンズじゃないんだから……」と言っていますが、確かに「地獄からの挑戦状 」は、サスペンス/ミステリーというよりアドベンチャーといった感じ。
BAUが事件協力するのではなくて、事件に巻き込まれるも初のパターン。
このストリーのお陰で、「アーサー王物語」「フィッシャー・キング」に興味が湧きました!いずれは、これらの作品をちょこほりしたい……。
クリミナル・マインドではお馴染みのマキシム
- フランソワ・ド・ラ・ロシュフコー François VI, duc de La Rochefoucauld [フランスの貴族・モラリスト文学者]
- 心に負った傷は、体の傷と似ている。癒すためにありとあらゆる手当てを尽くしても、必ず傷跡は残るのだ。
- ローズマリー・ケネディ Rosemary Kennedy [第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディの妹]
- 時はすべての傷を癒すと言われているが、私はそうは思わない、傷は残るのだ。時が経てば正気を保つために、皮膚は新しい組織で覆われ痛みは和らぐ、だが傷跡は残る。
主な登場人物
クリミナル・マインドで登場回数が最も多かったのは誰だろう?
シーズン1から15まで連続出演しているあの人!?それともあの人かしら!?気になったので、1話からカウント開始です!
※()内の数字は通算登場回数
- ジェイソン・ギデオン(23)
- アーロン・ホッチナー(23)
- デレク・モーガン(23)
- ドクター・スペンサー・リード(23)
- エル・グリーナウェイ(23)
- ジェニファー・ジャロウ(21)
- ペネロープ・ガルシア(22)
- ダイアナ・リード(リードのお母さん)(2)
→飛行機嫌い(この世で一番怖いこと:飛行機にのること)
→ベニントン療養所の患者 - アンダーソン(BAU職員)(2)






