クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第6話 スナイパー

クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第6話 スナイパー

ちょこほりワード

「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第6話 スナイパー」で気になったワードをちょこほり。

あらすじ

イリノイ州デスプレーンズで、2週間に6人が腹を撃たれる狙撃事件が発生。命を取り留めた被害者は誰も何も目撃していない状況で、BAUチームはいかに事件を解決するのか。

今回、BAUチームが向かうのは「イリノイ州デス・プレーンズ」

バージニア州クワンティコから直線距離で980km

累計:29,271km

狙撃事件とプロファイル

FBIで狙撃事件の犯人を「スナイパー」と呼ぶのはタブー

その理由は、世間のイメージではFBIはスナイパー事件の解決率が低いから。
そもそも「スナイパー」とはプロの狙撃手のことなので、LDSK(英:Long distance serial killer, LDSK)と呼ぶ。過去にプロファイリングで逮捕したLDSKはゼロ。

LDSKのプロファイル

LDSKは事例が少なくプロファイルの基準がない。分かっているのは……

  • 犯人は常に男性
  • 過去警察や軍隊に在籍
  • メディアや操作側に接触してくる
    →自己主張と事件の追体験のため

プロファイリングする上での「弾」の重要度

どのように撃たれたかを知ることで、犯人の行動の特徴が分かる。
どんな銃を使うかで自ずと犯人像が浮かび上がってくる。

クリミナル・マインドではお馴染みのマキシム

フリードリヒ・ニーチェ Friedrich Wilhelm Nietzsche [ドイツの哲学者]
不合理というのは、何かの存在があり得ないことではなく状況があり得ないことを言う。
ウィリアム・シェイクスピア William Shakespeare [イギリスの劇作家]
注目されたいという願いほど、ありふれた願いはない。

実在した犯罪者たち

はじめは普通に聞き流していましたが……。プロファイリングの過程で出てくる過去の犯罪例・シリアルキラー、調べてみたらフィクションではなかった!
さらに、OPでBAUチームの背景に写っているマグショットが、実在の犯罪者のものだと知ってびっくりです!

「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第6話 スナイパー」で名前があがった実在した犯罪者たち

主な登場人物

クリミナル・マインドで登場回数が最も多かったのは誰だろう?
シーズン1から15まで連続出演しているあの人!?それともあの人かしら!?気になったので、1話からカウント開始です!
※()内の数字は通算登場回数

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