ちょこほりワード
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第5話 双子令嬢の誘拐」で気になったワードをちょこほり。
あらすじ
コネチカット州ニューヘブンで、連邦検事の娘パトリシア・ダヴェンポートが誘拐された。誘拐犯とのやり取りを経て、BAUチームは「身代金目的の誘拐とは異なる」と判断。犯人の真の目的は!?そしてパトリシアを救出することができるのか!?
今回、BAUチームが向かうのは「コネチカット州ニューヘブン」
バージニア州クワンティコから直線距離で485km
累計:27,311km
誘拐犯のプロファイルと対応マニュアル
プロファイル
- 誘拐犯の動機は大抵複雑
- 誘拐犯というのは往々にして優秀なプロファイラー(大勢の中から連れ去りやすい子を見分る能力がある)
- 薬を使っているとしたら弱い人間(薬に頼らないと支配できない) または、騒がせないため
- 監禁時目隠しをされていないということは、犯人の顔を見てい可能性が高く身代金を手にした後すぐに殺害する可能性がある
ストーカーの特徴
- ナルシスト
- 自尊心が強い
- 人間関係に躓いている
誘拐事件の電話対応マニュアル
- 落ち着いた声で穏やかに、相手の言うことに逆らわないこと
- 重要な情報を聴いたら理解したことを示すために復唱する
- 相手にしゃべらせて誘拐された人間・犯人のことを探る
- (犯人が傲慢な人間の場合)会話の主導権は相手に握らせる
- (誘拐された人間の)名前を出して話題にすることで、もの扱いされないようにする
- 決して逆らわず理解を示す
- 犯人を思いやり、まだ取り返しが付くと思わせる
クリミナル・マインドではお馴染みのマキシム
- エウリピデス Euripídēs [三大悲劇詩人の1人]
- 一人の善人が傷つく時、全ての善人が共に苦しむことになる。
- エウリピデス Euripídēs [三大悲劇詩人の1人]
- 愛情が多過ぎると、人は名誉も存在価値も失う。
主な登場人物
クリミナル・マインドで登場回数が最も多かったのは誰だろう?
シーズン1から15まで連続出演しているあの人!?それともあの人かしら!?気になったので、1話からカウント開始です!
※()内の数字は通算登場回数
- ジェイソン・ギデオン(5)
- アーロン・ホッチナー(5)
- デレク・モーガン(5)
- ドクター・スペンサー・リード(5)
- エル・グリーナウェイ(5)
- ヘイリー・ホッチナー(ホッチの奥さん)(2)






