ちょこほりワード
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第22話 地獄からの挑戦状 -前編-」で気になったワードをちょこほり。
あらすじ
2週間の休暇が与えられ、思い思いに楽しい時間を過ごしていたBAUメンバーだったが、ジャマイカに居たエルが殺人事件の容疑者として捕まったことで、休暇は返上となった。時を同じくして、ギデオンには生首、ホッチには「彼女を助けろ!」という電話、J.J.には蝶の標本、リードには古い鍵が届く。犯人の目的がまるで分からないBAUメンバーは、目的を探るため、犯人が用意したゲームに乗ることに。
今回、BAUチームが向かうのは「バージニア州アーリントン」
バージニア州クワンティコから直線距離で56km
累計:65,533km
※ガルシアが『ここから6km』と言っているのですが、調べてみるとクワンティコからアーリントンまで60kmほどあほどあるようです……。(調べた距離でカウント)
長期休暇で見せた普段は見られないメンバーの素顔
- ギデオン:山小屋デート(お相手の女性は奥様?)
→『絶対に電話は勘弁な!』とテンション高め - ホッチ:家族で336時間堪能する
→『山ほど家事をいいつけられていて、最大の問題は何からやるか』とホッチもテンション高め - モーガンとエル:ジャマイカ モンテゴベイのリゾートでバカンス
- リード:お母さんのところへ(ネヴァダ州ベニントン療養所)
- J.J.:休暇なし(みんなが戻った時の用意があるから)
- ガルシア:魔法の都キャメロット(バーチャールワールド)へ冒険の旅
楽しいはずの休暇が一転
メンバーの休暇中、局内の無線ネットワークでオンラインゲームを楽しんでいたガルシア。しかし、自身のラップトップを通して局内のPCに侵入されてしまい、そこから休暇中のメンバーの居場所が流出する事態に。
メンバーに届いた奇妙な贈り物
- ギデオン:1963年のメリー・フォックスの野球カードと生首
- ホッチ:「彼女を助けろ」というメッセージ
→「最初の被害者たちには時間をかけるな、とんでもない悪党だ。重要なのは彼女だ。一番若いものが鍵を持っている。彼に彼女を助けさせろ。」 - モーガン:モーガンだけなにもない(笑)
- リード:鍵とメモ
- エル:首なし死体と楽しいジャマイカ警察ツアー
- J.J.:ケースに入った蝶の標本
- ガルシア:「働きすぎ」のメッセージ
- チーム:オルゴールと「それは誰の目にもそれは夜ではなく明るい昼間」のメッセージ、ブロンドの毛髪の束、1枚のDVD
クリミナル・マインドではお馴染みのマキシム
- エルバート・グリーン・ハバード Elbert Green Hubbard [アメリカの作家・芸術家・哲学者]
- 誰よりも休暇を必要とするのは、休暇を取ったばかりの人間だ。
主な登場人物
クリミナル・マインドで登場回数が最も多かったのは誰だろう?
シーズン1から15まで連続出演しているあの人!?それともあの人かしら!?気になったので、1話からカウント開始です!
※()内の数字は通算登場回数
- ジェイソン・ギデオン(22)
- アーロン・ホッチナー(22)
- デレク・モーガン(22)
- ドクター・スペンサー・リード(22)
- エル・グリーナウェイ(22)
- ジェニファー・ジャロウ(20)
- ペネロープ・ガルシア(21)
- ヘイリー・ホッチナー(ホッチの奥さん)(5)
- ダイアナ・リード(リードのお母さん)(1)
- アンダーソン(BAU職員)(1)






