ちょこほりワード
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第20話 スプリー・キラー」で気になったワードをちょこほり。
あらすじ
連続殺人犯マーク・グレゴリーが逮捕直前、ニコール・ワグナーを連れて姿を消した。正体がバレて姿を消した犯人が捨身になっているとすると、国中が逃亡先になる可能性が……。BAUは、グレゴリーの居場所を特定し、逮捕することが出来るのか。
今回、BAUチームが向かうのは「フロリダ州タンパ(ガルフコースト沿い)」
バージニア州クワンティコから直線距離で1,271km
累計:65,295km
スプリー・キラーの特徴
スプリー・キラーとは、短期間に大量殺人を行う犯人のことで段階は2つ
- 第一段階:特定の土地・安心領域に留まり犯行を重ねる
- 第二段階:最終目的地が決まってくる。犯行が無作為になり、間隔も縮まって犯人は完全に錯乱する
→犯人の状態が悪化すると被害者は増え犯行が単純になる。 - 警察に撃ち殺されるを望んでいる
正体がバレて姿を消した犯人が取る行動
- 隠れるか
- 逃げ回るか(捨身になっているとすれば国中が逃亡先になる)
溺殺
- 溺殺は相手に恐怖を味合わせる手法
- 溺殺を選ぶ犯人は、自分自身が大きな問題に押しつぶされそうになっているか、生命の危機に瀕している
母親の喪失
- 大抵の子供は、母親を失うと母親を被害者と見なす
→男は女性を守るべきだと考えて、それを怠った父親を責めて罰を求めるのが普通 - 息子というのは初めての愛情の対象として母親に執着するもの
→その母親が不倫のようなネガティブな影響を与えると、息子は父親に不信感を抱き自分もそれを背負う
クリミナル・マインドではお馴染みのマキシム
- ヴォルテール Voltaire [フランスの哲学者]
- 本心を偽るためにだけ、ことばを使う者がいる。
- フランソワ・ド・ラ・ロシュフコー François VI, duc de La Rochefoucauld [フランスの貴族・モラリスト文学者 ]
- 人は他人に対して自分を偽るうちに、遂には自分自身に対しても偽ることになる。
実在した犯罪者たち
はじめは普通に聞き流していましたが……。プロファイリングの過程で出てくる過去の犯罪例・シリアルキラー、調べてみたらフィクションではなかった!
さらに、OPでBAUチームの背景に写っているマグショットが、実在の犯罪者のものだと知ってびっくりです!
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第20話 スプリー・キラー」で名前があがった実在した犯罪者たち
主な登場人物
クリミナル・マインドで登場回数が最も多かったのは誰だろう?
シーズン1から15まで連続出演しているあの人!?それともあの人かしら!?気になったので、1話からカウント開始です!
※()内の数字は通算登場回数
- ジェイソン・ギデオン(20)
- アーロン・ホッチナー(20)
- デレク・モーガン(20)
- ドクター・スペンサー・リード(20)
- エル・グリーナウェイ(20)
- ジェニファー・ジャロウ(18)
- ペネロープ・ガルシア(19)






