ちょこほりワード
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第2話 キャンパス連続放火犯」で気になったワードをちょこほり。
あらすじ
アリゾナのブラッドショー大学で7ヶ月の間に6件の火事が発生。7件目の火事を阻止すべくアリゾナへ向かうBAUだが、到着後まもなく火事が発生してしまう。一般的な放火犯とはプロファイリング が異なる犯人をBAUは捕まえることができるのか!?
今回、BAUチームが向かうのは「アリゾナ州テンピ」
バージニア州クワンティコから直線距離で3,155km
累計:13,798km
連続放火犯に関するプロファイルと統計
プロファイル(一般的な連続放火犯像)
- 連続放火犯によくある動機は「失業」 or 「失恋」の2つ
- 放火犯の狙いはシンプルで、「破壊衝動」「犯罪の隠蔽」「政治的主張」「利益」「復讐」の5つの内いずれか
- 放火犯は概して社会的に不適格(デートをしない、パーティーに行かない、集団行動が苦手など)
- 権力側が右往左往するのを楽しみ自己主張したがる
- 連続放火犯は、火をつけることで性的な興奮(セックスとパワー)を覚える
- 放火は殺人犯の持つ三大特徴(放火・夜尿症・動物虐待)の一つで隔離的犯罪障害に手を染める予兆となる
- 父親の愛に飢えている
- 異性関係に問題がある
- 自尊心が低い
- 犯行手口は荒っぽく、回数を重ねるごとにエスカレートしていく
統計
- 82%が17〜27歳の白人男子
- 女の放火犯は数が少ない
- 復讐を動機とするものが多い
クリミナル・マインドではお馴染みのマキシム
- ジェームズ・リース James Reese [元FBI捜査官]
- 犯罪の現場には、採取や検査の不可能な手がかりが存在する。愛を採取できるか?怒り・憎しみ・恐怖は!?それを見つけるのが我々だ。
- アルベルト・アインシュタイン Albert Einstein [ドイツ生まれの理論物理学者]
- 想像力は知識よりも重要だ。知識には限界があるが、想像力は世界さえ包み込む。
- ウィリアム・フォークナー William Cuthbert Faulkner [アメリカの小説家・ヘミングウェイと並び称される20世紀アメリカ文学の巨匠]
- 同世代や過去の人間に勝ろうとするのは無駄なこと。今の己に勝れ。
実在した犯罪者たち
はじめは普通に聞き流していましたが……。プロファイリングの過程で出てくる過去の犯罪例・シリアルキラー、調べてみたらフィクションではなかった!
さらに、OPでBAUチームの背景に写っているマグショットが、実在の犯罪者のものだと知ってびっくりです!
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第2話 キャンパス連続放火犯」で名前があがった実在した犯罪者たち
主な登場人物
クリミナル・マインドで登場回数が最も多かったのは誰だろう?
シーズン1から15まで連続出演しているあの人!?それともあの人かしら!?気になったので、1話からカウント開始です!
※()内の数字は通算登場回数
- ジェイソン・ギデオン(2)
- アーロン・ホッチナー(2)
- デレク・モーガン(2)
- ドクター・スペンサー・リード(2)
- エル・グリーナウェイ(2)
- ジェニファー・ジャロウ(1)
- ペネロープ・ガルシア(2)






