ちょこほりワード
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第19話 メキシコの猟奇犯」で気になったワードをちょこほり。
あらすじ
メキシコのアレンデデルソルで、年配の女性が惨殺される事件がここ2年の間に11件発生。地元新聞は連続殺人だと書き立て、この事態を重く見た政府は、連続事件の噂を消すためにBAUに捜査を依頼。BAUは、真実を見極めるためにメキシコへ向かう。
今回、BAUチームが向かうのは「メキシコ アレンデ・デル・ソル」
バージニア州クワンティコから直線距離で2,992km
累計:62,753km
※アレンデ・デル・ソルが見つからなかったのでメキシコ・シティで算出
メキシコとアメリカの連続殺人に対する考え方・文化の違い
- メキシコは連続殺人が起きないのか!?
→数はアメリカと変わらないだろうが、記録に残らない
→チカチーロと同じ。1件1件の犯行自体は平凡だったが、彼の母国ソビエト連邦では、当時連続殺人はアメリカだけの現象だと思い込んでいた。(大敗した資本主義の弊害だと…) - メキシコでの連続殺人犯は、家庭崩壊の産物=「家族から疎外された孤独な人間の犯罪」だと思われている
- 崩壊家庭の数を比較するとアメリカはメキシコの12倍
- メキシコ文化の方が、連続殺人犯が存在しにくい!?
→ギデオンの経験上、「悪を生むのは文化ではない。人間だ。」
アメリカのプロファイリング理論
メキシコ文化における2つの大きな柱「家族」と「男らしさ」を考慮に入れていない
性的殺人犯
- 性的に魅力を感じる相手を襲う
- ソーシャルワーカーを装って、年配の女性を襲うのはよくある手口
- 性的殺人を犯す者は、レイプ犯の過去がある(はず)
- 典型的なストレス要因(殺人を始めた理由)は、「失業」「失恋」「出獄」
能力再確認型のレイプ犯の特徴
- 男として自信がないタイプ
- 女性と普通の関係が築けない
- 内気で運動が苦手
- 被害者を恋人だと妄想したり、荒っぽい男のフリをするが、女性が悲鳴をあげたり逃げようとすると思いとどまる
- 被害者の身近にいることが多い
マックス・ライアンとは?
ナヴァーロ警部とギデオンの会話に2回ほど名前が出てきた「マックス・ライアン」は、ギデオンの先輩で元BAUのプロファイラー。キーストーンキラー(2年に渡って7人の女性を殺殺害)の本を出している。
シーズン1#17「マンハッタンの処刑人」に登場してますよ♪
クリミナル・マインドではお馴染みのマキシム
- アンソニー・フレデリック・ブラント Anthony Frederick Blunt [ソビエト連邦のスパイであったと自白した英国の美術史家]
- 人生は家族と共に始まり、家族と共に終わる。
- ジェイソン・ギデオン Jason Gideon [架空のキャラクター]
- 悪を生むのは、文化ではなく人間だ。
- メキシコのことわざ
- 家を支えるのは地面ではなく、女性である。
実在した犯罪者たち
はじめは普通に聞き流していましたが……。プロファイリングの過程で出てくる過去の犯罪例・シリアルキラー、調べてみたらフィクションではなかった!
さらに、OPでBAUチームの背景に写っているマグショットが、実在の犯罪者のものだと知ってびっくりです!
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第19話 メキシコの猟奇犯」で名前があがった実在した犯罪者たち
主な登場人物
クリミナル・マインドで登場回数が最も多かったのは誰だろう?
シーズン1から15まで連続出演しているあの人!?それともあの人かしら!?気になったので、1話からカウント開始です!
※()内の数字は通算登場回数
- ジェイソン・ギデオン(19)
- アーロン・ホッチナー(19)
- デレク・モーガン(19)
- ドクター・スペンサー・リード(19)
- エル・グリーナウェイ(19)
- ジェニファー・ジャロウ(17)
- ペネロープ・ガルシア(18)
- ヘイリー・ホッチナー(ホッチの奥さん)(4)
- ジェシカ・ブルックス(ヘイリーのお姉さん)(1)






