ちょこほりワード
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第18話 恋に落ちた捜査官」で気になったワードをちょこほり。
あらすじ
ギデオンとドクター・リードは、プロファイリングセミナーの講師としてロス市警に来ていた。二人がクワンティコに帰ろうと空港に向かう途中で事件の一報が入る。2,3ヶ月の間に似たような事件が起きていることもあり、事件の性質を見極めるため、他のBAUメンバーを呼び寄せ捜査を手伝うことに。
今回、BAUチームが向かうのは「カリフォルニア州ロサンゼルス」
バージニア州クワンティコから直線距離で3,679km
累計:56,769km
犯罪捜査と被害者学
あらゆる捜査において被害者学は重要。
人の生き死にを自分が決めるのだと思い込んでいる犯人によって、被害者は残忍な仕打ちを受けることになる。
誰かが殺されたり、強盗にあったり、レイプされた時、最も真剣に考えるべき問題点は、「なぜ犯人はその被害者をその時間帯に選んだのか?」「犯人をカッとさせるようなことが起きたのか?」「被害者が無防備だったのか?」「弱かったのか?」「偶然か?」といった理由。
連続殺人犯のタイプ
- タイプ1:政治的主張を持った殺人者
- タイプ2:注目されたい自己中心者
- タイプ3:サイコパス
- タイプ4:暗殺者(妄想型)
ストーカー
アメリカでは常に20万人以上がストーキングの被害にあっている
- 自分より社会的に高い立場の人間に愛されていると思い込む
- 愛する相手から裏切られたと感じると、それをきっかけに急に攻撃に転じることがある
- ストーカーの性別は男も女も有り得る
クリミナル・マインドではお馴染みのマキシム
- ダイアン・アーバス Diane Arbus [アメリカの写真家]
- 写真とは、秘密についての秘密。多くを語る写真は謎もまた多い。
- ジェイソン・ギデオン Jason Gideon [架空のキャラクター]
- 何も語らない写真は無い。正しい目で見れば写真は語ってくれる。世界観や欲望、潜在意識が現れてくる。
- バーナード・ショー Wystan Hugh Auden [CNNキャスター]
- アメリカ人は、プライバシーの意味すら分かっていない。この国にそんなものは存在しないのだ。
実在した犯罪者たち
はじめは普通に聞き流していましたが……。プロファイリングの過程で出てくる過去の犯罪例・シリアルキラー、調べてみたらフィクションではなかった!
さらに、OPでBAUチームの背景に写っているマグショットが、実在の犯罪者のものだと知ってびっくりです!
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第18話 恋に落ちた捜査官」で名前があがった実在した犯罪者たち
主な登場人物
クリミナル・マインドで登場回数が最も多かったのは誰だろう?
シーズン1から15まで連続出演しているあの人!?それともあの人かしら!?気になったので、1話からカウント開始です!
※()内の数字は通算登場回数
- ジェイソン・ギデオン(18)
- アーロン・ホッチナー(18)
- デレク・モーガン(18)
- ドクター・スペンサー・リード(18)
- エル・グリーナウェイ(18)
- ジェニファー・ジャロウ(16)
- ペネロープ・ガルシア(17)






