ちょこほりワード
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第16話 虐殺の儀式」で気になったワードをちょこほり。
あらすじ
ニューメキシコ州テラメッサで大学生5人が殺害された。殺害の手口が平原先住民の戦いの儀式と類似することから、ギデオン、ホッチ、ドクター・リードは、先住民文化のエキスパートである居留地警察署長のジョン・ブラックウルフに会いに行くことに。当初、アパッチ絡みの事件かと思われていたが…
今回、BAUチームが向かうのは「ニューメキシコ州テラメッサ」
バージニア州クワンティコから直線距離で3,339km
累計:41,973km
※テラメッサが見つからなかったのでインディアン居留地で算出
アパッチについて
- (1886年)アパッチ族は、政府が管理する強制収容所に移った
- 最期まで抵抗したのはチリカワ・アパッチ
- アパッチ最期のリーダーはジェロニモで、アメリカ軍に5回も捕まったが、ガヘから授かった力で逃げた
→ガヘ:砂漠の洞窟に住む精霊 - アパッチは追跡能力に優れていて、相手が人でも動物でも環境のわずかな乱れをもとにに見つけることができる(=土のプロファイリング)
- アパッチにとって「殺し」は、よほどの理由がない限り「愚かさ」と「弱さ」の証
→アパッチは敵を大勢殺せば簡単に優位に立てることを知っていたが、そこには復讐の連鎖が生まれ結果的に無駄な血が流れることも解っていた。故に、アパッチは「クウ」つまり勇敢な行為の数で優劣を決めることにした。(例:例えば敵の目の前で馬を盗むなど) - アパッチの語源はズニ族の言葉で「アパチェ=敵」、彼ら自身は「ディネ=人々」と自称する
- 残酷な風習がある部族:ナバホ族・コマンチ族、ウエブロ、スー?
殺人犯・誘拐犯のプロファイル
- 惨殺の現場で平然としている物は潔白、黒(犯人)なら顔をしかめる
- 子供を誘拐された父親は、大抵訳もなく自分を責める
→罪のない親は罪悪感を素直に現すが、疾しいことのある親はそれを隠す
群れ(カルト・テログループ)のプロファイル
- 自然界と同じで、群れの存続は狩がうまくいくかどうかにかかっている
→自然界同様、獲物が尽きるか止められるまで殺し続ける - イタリアの赤い旅団・イラクの武装グループなど、誘拐は政治テロリストの特徴
→例:パトリシア・ハーストを誘拐したシンバイオニーズ解放軍 - 信者を世間から隔離して新しい社会を作らせる
- カルトは賃貸契約を結ばないことが多く、名のあった建物の廃墟に住み着く(マンソンのスパーン牧場)
クリミナル・マインドではお馴染みのマキシム
- フリードリヒ・ニーチェ Friedrich Wilhelm Nietzsche [ドイツの哲学者]
- 個人というものは常に、集団に圧倒されないよう闘うことを強いられてきた。
- アパッチの言い伝え
- 一度多くの血が流れた土地は、血に飢えるようになる
- アパッチの言い伝え
- 一つの場所へたどり着く道は、ひとつではない
実在した犯罪者たち
はじめは普通に聞き流していましたが……。プロファイリングの過程で出てくる過去の犯罪例・シリアルキラー、調べてみたらフィクションではなかった!
さらに、OPでBAUチームの背景に写っているマグショットが、実在の犯罪者のものだと知ってびっくりです!
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第16話 虐殺の儀式」で名前があがった実在した犯罪者たち
- チャールズ・マンソン(4)
主な登場人物
クリミナル・マインドで登場回数が最も多かったのは誰だろう?
シーズン1から15まで連続出演しているあの人!?それともあの人かしら!?気になったので、1話からカウント開始です!
※()内の数字は通算登場回数
- ジェイソン・ギデオン(16)
- アーロン・ホッチナー(16)
- デレク・モーガン(16)
- ドクター・スペンサー・リード(16)
- エル・グリーナウェイ(16)
- ジェニファー・ジャロウ(14)
- ペネロープ・ガルシア(15)
- ショーン ・ホッチナー(ホッチの弟)(1)






