ちょこほりワード
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第15話 蘇ったシリアル・キラー」で気になったワードをちょこほり。
あらすじ
2年に渡って7人の女性を殺したキーストン・キラーが18年ぶりに復活。事件を担当していた元BAUのプロファイラーマックス・ライアンと共にワシントンD.Cへ向かうが、18年前とは異なる被害者像・犯行手口にプロファイリングが難航する。チームはキーストーン・キラーを捕まえることができるのか!?
今回、BAUチームが向かうのは「ペンシルベニア州フィラデルフィア」
バージニア州クワンティコから直線距離で243km
累計:41,973km
連続殺人が止む理由
- 他の罪で投獄されている
- 他の街や国で殺人を続けている
- 死亡している
→精神病質者の強迫観念による殺人が病む理由は「死亡」しかない
連続殺人犯の特徴
- 後から犯行現場を思い出せるように写真に撮って自分で現像する犯人も多い
- 普通(連続殺人犯の)被害者像は変わらない
- 連続殺人犯は特定の幻想(一人の相手を何度も殺す心理)を持つ
クリミナル・マインドではお馴染みのマキシム
- ジョン・アーンスト・スタインベック John Ernst Steinbeck [アメリカの小説家・劇作家]
- 想像の中で汚水を覗き込んだことのない者がいようか。我々は2冊の同じ本だ。あと何章か書き加えよう。
- ノーマン・マクリーン Norman Maclean [アメリカの作家]
- 愛し理解していると思う人のことほど実は解っていない。
- フランシス・ベーコン Francis Bacon [イギリス人画家]
- 光が輝きを放つためには闇が必要だ。
- エイブラハム・リンカーン Abraham Lincoln [アメリカの第16代大統領]
- 最期にものを言うのは何年生きたかではなく、いかに生きたかだ。
実在した犯罪者たち
はじめは普通に聞き流していましたが……。プロファイリングの過程で出てくる過去の犯罪例・シリアルキラー、調べてみたらフィクションではなかった!
さらに、OPでBAUチームの背景に写っているマグショットが、実在の犯罪者のものだと知ってびっくりです!
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第15話 蘇ったシリアル・キラー」で名前があがった実在した犯罪者たち
主な登場人物
クリミナル・マインドで登場回数が最も多かったのは誰だろう?
シーズン1から15まで連続出演しているあの人!?それともあの人かしら!?気になったので、1話からカウント開始です!
※()内の数字は通算登場回数
- ジェイソン・ギデオン(15)
- アーロン・ホッチナー(15)
- デレク・モーガン(15)
- ドクター・スペンサー・リード(15)
- エル・グリーナウェイ(15)
- ジェニファー・ジャロウ(13)
- ペネロープ・ガルシア(14)
マックス・ライアン(元BAUのプロファイラー)
- ギデオンの先輩
- 仕事一筋でとっつきにくいところがある
- 辞めさせられたという噂があるが、実際は自分で辞めている
- キーストーンキラー(2年に渡って7人の女性を殺している)の本を出した
- BAU引退後も家族と何年も会っていない






