ちょこほりワード
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第13話 毒物混入」で気になったワードをちょこほり。
あらすじ
ニュージャージー州ビーチ・ウッドの病院へ24時間で7人のLSD患者が運び込まれ、疾病管理センターからBAUヘ連絡が。全員その日の記憶がなく摂取経路がひとりも分からないという状況の中、BAUは毒物犯を逮捕し次の犯行を止めることができるのか!?
今回、BAUチームが向かうのは「ニュージャージー州ビーチウッド」
バージニア州クワンティコから直線距離で360km
累計:39,197km
複数のターゲットを狙う毒物犯の種類とプロファイル
種類
複数のターゲットを狙う毒物犯は4種類いる。
- 政治テロリストやカルト集団などの狂信者タイプ
- 恐喝目的で商品に毒物を混入させるタイプ
- いたずら(大抵、犯人は若くて悪意もなく、本人にとってはあくまでも冗談)
- 復讐(個人的な恨みを晴らすために毒物を使うタイプ)
プロファイル
- いたずらでない限り、小規模なテストの後かならず大きな攻撃を仕掛けるはず
- 平均的な街の平均的な人々を無作為に狙っていることから、犯人は地元住民
- 復讐の目的で毒物を使うものは大抵、単独犯
- 身近な人間に協力させる場合もあるが、この共犯関係は目的が達成された段階で解消される
- 今までの例を見ると、復讐目的の毒物犯はまず武器をテストする
テストの結果が出れば、もっと大きな規模で長年鬱積した怒りを爆発させるだろう(大勢の人間を殺しかねない)
職場殺人犯の特長
- 職場での大量殺人を企むなら、近くで復讐の計画を練っているはず
- 自首はしない
- 他人への思いやりや道徳心を失い、何でもやりかねない
- 目的のためなら誰でも殺す(最終的には自分自身も)
ただし、メインのターゲットを仕留めてから - いったん捕まると自供することが多い(敵を倒すための天才的な計画を世界中に知ってほしいはず)
クリミナル・マインドではお馴染みのマキシム
- ティトゥス・ルクレティウス・カルス Titus Lucretius Carus [ローマの哲学者]
- ある人にとっての食べ物は、ある人にとっての毒である。
- 孔子 [中国の思想家・哲学者]
- 復讐の旅に出る前に、墓穴を二つ掘れ。
主な登場人物
クリミナル・マインドで登場回数が最も多かったのは誰だろう?
シーズン1から15まで連続出演しているあの人!?それともあの人かしら!?気になったので、1話からカウント開始です!
※()内の数字は通算登場回数
- ジェイソン・ギデオン(13)
- アーロン・ホッチナー(13)
- デレク・モーガン(13)
- ドクター・スペンサー・リード(13)
- エル・グリーナウェイ(13)
- ジェニファー・ジャロウ(11)
- ペネロープ・ガルシア(12)






