ちょこほりワード
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第12話 連れ去られた少女」で気になったワードをちょこほり。
あらすじ
デラウェア州ウィルミントンで、サッカーの練習中に少女が連れ去られた。当初、別れた父親のもとに居ると考えられていたため連絡が遅れ20時間のロス。児童誘拐は、誘拐されてから24時間が勝負だが、BAUに連絡がきた頃には、少女に残された時間は4時間を切っていた。
今回、BAUチームが向かうのは「デラウェア州ウィルミントン」
バージニア州クワンティコから直線距離で233km
累計:38,477km
児童誘拐に関する統計とプロファイル
統計
- 11歳前後の子供が長時間誘拐される例は稀で、1年間における行方不明事件の0.5%にすぎない
- 児童の誘拐では44%が最初の1時間で殺害されている
→以降、被害者の生還率はどんどん下がる。事件発生3時間で75%が死亡。24時間を過ぎるとほとんど死亡。 - 児童誘拐事件は、顔見知りによる犯行であることは珍しくない。
プロファイル
- 隙のある子供(嫌なことがあって、話し相手を求めている子)を見つけるのが得意
- 社会に馴染めず、大人より子供と居る方が楽だと感じている
- 誘拐経験者は自分の家の側でターゲットの物色をしない
- 女性と関係が築けないので自宅やコンピューター内に大量の猥褻物を所持し、その中には必ず子供関係のものがある
- 前述したようなタイプの犯人は、捜査に非協力的。
→目撃者の有無、自分の名前が出ているかどうかも知ろうとしないし、捜査協力を申し出る度胸もない
児童誘拐防止の標語で史上最悪なものは、「知らない人についていかない」というもので全国に浸透していた。この標語の所為(ある原因の結果)で、「誘拐犯は木陰に潜むトレンチコートの男」というイメージができてしまった。
しかし、知らない人間が犯人であることは、極々一部のケースにすぎず、大抵の場合、犯人は毎日見る人間である。
実際に起きた児童誘拐事件
『移動させた可能性はあります。ポリー・クラースは、家から40km離れて見つかったし、ダニエル・ヴァンダム50km、サマンサ・ラニオンは80km…』とリードが話していたので調べてみると、実際に起きた誘拐事件のよう…。
クリミナル・マインドではお馴染みのマキシム
- W・H・オーデン Wystan Hugh Auden [イギリス出身の詩人]
- 悪とは、常に凡庸で常に人間的なものだ。それは我々の寝床や食卓に潜んでいる。
- エリザベス・バレット・ブラウニング Elizabeth Barrett Browning [イングランドの詩人]
- 1日の仕事をすべて終えるまで、成果を測ることなかれ。
実在した犯罪者たち
はじめは普通に聞き流していましたが……。プロファイリングの過程で出てくる過去の犯罪例・シリアルキラー、調べてみたらフィクションではなかった!
さらに、OPでBAUチームの背景に写っているマグショットが、実在の犯罪者のものだと知ってびっくりです!
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第12話 連れ去られた少女」で名前があがった実在した犯罪者たち
主な登場人物
クリミナル・マインドで登場回数が最も多かったのは誰だろう?
シーズン1から15まで連続出演しているあの人!?それともあの人かしら!?気になったので、1話からカウント開始です!
※()内の数字は通算登場回数
- ジェイソン・ギデオン(12)
- アーロン・ホッチナー(12)
- デレク・モーガン(12)
- ドクター・スペンサー・リード(12)
- エル・グリーナウェイ(12)
- ジェニファー・ジャロウ(10)
- ペネロープ・ガルシア(11)






