ちょこほりワード
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第11話 テネシーの吸血鬼」で気になったワードをちょこほり。
あらすじ
人口5,000人のテネシー州ハリントンヴィルで64年ぶりの殺事件が発生。しかも48時間のうちに手口のことなる犯行が2件。犯人が2人なのか、もしくは精神異常者の犯行か…。精神異常者の犯行の場合、何らかの妄想に導かれていることが多く、その妄想を突き止めるのはほとんど不可能という状態。そんな中、BAUは犯人を捕まえることが出来るのか!?
今回、BAUチームが向かうのは「テネシー州ハリントンヴィル」
バージニア州クワンティコから直線距離で880km
累計:38,011km
※ハリントンヴィルが見つからなかったのでナッシュビルで算出
精神病患者とカニバリズム
- 突然襲いかかり死体遺棄や証拠隠滅の形跡がない場合、秩序型の犯人なら行動パターンがあるが、精神異常者の犯行なら何らかの妄想に導かれている可能性がある
→次の犯行を予測するにはどんな妄想を抱いているかを突き止める必要があるが、それはほとんど不可能に等しい - 精神異常者なら隠れようとしないから捕まえやすいが、捕まえるまで殺し続ける
- 覚醒剤常用者の犯行は大抵衝動的なため、被害者の一番近くに住んでいるものから順に絞り込むのが良い
- 人間の内臓を抜き取るほど精神を病んでいる者は詳しく供述できない
- 食人症患者は、人の血を飲んだり肉を食べないといけないと思い込んでいる
- 食人症患者は極めて精神を病んいて無秩序な状態にあるため、自宅から遠く離れた場所で犯行に及ぶことはない
- 精神病患者は普段、健常者より大人しい
- いつも危険な訳ではないが、幻覚妄想がひどくなっていったん凶暴になると手が付けられなくなる
- 極端に精神を病んでいる者にも、時々明瞭な思考や洞察力が生じる
クリミナル・マインドではお馴染みのマキシム
- ハリエット・ビーチャー・ストウ(ストウ夫人) Harriet Elizabeth Beecher Stowe [アメリカの作家]
- 墓地で流される涙のうち何より苦いのは、伝えなかった言葉や成さなかった行いを悔やむものだ。
実在した犯罪者たち
はじめは普通に聞き流していましたが……。プロファイリングの過程で出てくる過去の犯罪例・シリアルキラー、調べてみたらフィクションではなかった!
さらに、OPでBAUチームの背景に写っているマグショットが、実在の犯罪者のものだと知ってびっくりです!
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第11話 テネシーの吸血鬼」で名前があがった実在した犯罪者たち
主な登場人物
クリミナル・マインドで登場回数が最も多かったのは誰だろう?
シーズン1から15まで連続出演しているあの人!?それともあの人かしら!?気になったので、1話からカウント開始です!
※()内の数字は通算登場回数
- ジェイソン・ギデオン(11)
- アーロン・ホッチナー(11)
- デレク・モーガン(11)
- ドクター・スペンサー・リード(11)
- エル・グリーナウェイ(11)
- ジェニファー・ジャロウ(9)
- ペネロープ・ガルシア(10)






