ちょこほりワード
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第17話 マンハッタンの処刑人」で気になったワードをちょこほり。
あらすじ
マンハッタンで連続殺人事件が発生。場所も被害者のタイプもバラバラで、警察の捜査の成果も何もなく、犯行は夜で目撃者も無し。無差別に狩を楽しんでいるのか、それとも…。まずは、被害者の共通点を探るべくBAUは現地に急ぐ。
今回、BAUチームが向かうのは「ニューヨーク州マンハッタン」
バージニア州クワンティコから直線距離で380km
累計:49,411km
サムの息子の再来!?バーナード・ゲッツ以来の街のヒーロー!?
- 突発的に襲い掛かる(無秩序犯の典型)犯人は大抵男
- 大都会で相手の不意を突いて殺せるのは知性が高い証拠
- 目隠しの意味は2つ
1. 殺すかどうか決めていいない場合で、相手に(自分の顔を)見られないように
2. 良心の呵責があり、被害者に(自分の顔を)見られたくなかった場合
- 犯人の特徴は、犯行手口と儀式の取り合わせに現れる
→殺人犯は内面的欲求を満たそうとするが、現実は妄想に追いつかないため不可能
→ようするに犯人は捕まるまで殺し続ける - 芝居がかった犯行は、自尊心を高めるためのもの
→崇高な目的があるのだと自分に言い聞かせながら、誰にも気づかれないことも解っている
ギデオンとホッチが初めて組んだ事件
アイオワの事件
小さな町で2人の少年が同じ手口で殺された。プロファイリングで浮かんだのは少年クラブの指導員で、話を聞きに行ったらショットガンで自殺しようとしたのだが、ホッチは引き金をひがず、言葉で説得した。
しかし、裁判で男の妻がアリバイを証言し、男は無罪放免。その後再び少年を殺した。
クリミナル・マインドではお馴染みのマキシム
- W.H オーデン Wystan Hugh Auden [イギリス出身の詩人]
- 殺人は被害者をこの世から消してしまう。そこで社会が被害者の代わりを務め、償いを求めるか許しを与えるのだ。
- ガンジー Mohandas Karamchand Gandhi [インドの弁護士・宗教家]
- 心の中に暴力性があるなら、非暴力を口実に無気力を隠すより暴力的になった方がいい。
- ガンジー Mohandas Karamchand Gandhi [インドの弁護士・宗教家]
- 私は暴力に反対する。暴力が善に見えたとしてもそれは一時的なものであり、暴力のもたらす悪は永遠なのだ。
実在した犯罪者たち
はじめは普通に聞き流していましたが……。プロファイリングの過程で出てくる過去の犯罪例・シリアルキラー、調べてみたらフィクションではなかった!
さらに、OPでBAUチームの背景に写っているマグショットが、実在の犯罪者のものだと知ってびっくりです!
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第17話 マンハッタンの処刑人」で名前があがった実在した犯罪者たち
- ゾディアック・キラー(2)
- サムの息子(デビッド・バーコウィッツ)(4)
- バーナード・ゲッツ
- ローレンス・ビッテイカー&ロイ・ノリス(2)
- マッド・ボマー(2)
- ユナボマー(3)
主な登場人物
クリミナル・マインドで登場回数が最も多かったのは誰だろう?
シーズン1から15まで連続出演しているあの人!?それともあの人かしら!?気になったので、1話からカウント開始です!
※()内の数字は通算登場回数
- ジェイソン・ギデオン(17)
- アーロン・ホッチナー(17)
- デレク・モーガン(17)
- ドクター・スペンサー・リード(17)
- エル・グリーナウェイ(17)
- ジェニファー・ジャロウ(15)
- ペネロープ・ガルシア(16)






