ちょこほりワード
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第3話 パームビーチの爆弾魔」で気になったワードをちょこほり。
あらすじ
フロリダ州パームビーチで連続爆弾事件が発生。国土安全保障省から「犯人のプロファイリングと危険度の査定」の要請を受けたBAUはパームビーチへと向かう。
今回、BAUチームが向かうのは「フロリダ州パーム・ビーチ」
バージニア州クワンティコから直線距離で1,341km
累計:19,147km
※エイドリアン・ベイルに面会するため、ギデオンがパームビーチとジョージア州アトランタ連邦刑務所を一往復版しているのでこれも含みます。(+2,667)
爆弾犯のプロファイルと統計
プロファイル(一般的な爆弾犯像)
- 大抵が男性
- 他人との接触を嫌う
- 犯罪歴が有る
- 犯人が誤って自分諸共吹き飛ばしてしまうことも多いため、まず疑うべきは被害者
- (爆弾の)組み立て方で犯人の頭の中が分かる
- (爆弾に)印を残すことで犯人は快感を得る
- 争い事が苦手
- 職業として爆発物のプロを選択する爆弾犯は、ものを吹き飛ばすことが目的(爆発による興奮や性的快感を得ることが狙いで殺意は二の次)
- 爆弾犯はその動機によっていくつかに分類される
- テロリスト:地下鉄のような人の多い場所を狙う(恐怖を煽るのが目的)
- 政治的な意図を持つ犯人:中絶クリニックのようなシンボルになりそうな場所を狙う
- 爆弾犯は概して(大体)臆病
統計
- 爆弾事件の約50%は破壊が目的
- 爆破の目的は、「利益」か「罪の隠蔽」
クリミナル・マインドではお馴染みのマキシム
- サミュエル・ジョンソン Samuel Johnson [詩人]
- 愚かなる行いのほとんどは、自分とは似ても似つかない人間の真似をしようとすることから生じる。
実在した犯罪者たち
はじめは普通に聞き流していましたが……。プロファイリングの過程で出てくる過去の犯罪例・シリアルキラー、調べてみたらフィクションではなかった!
さらに、OPでBAUチームの背景に写っているマグショットが、実在の犯罪者のものだと知ってびっくりです!
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第3話 パームビーチの爆弾魔」で名前があがった実在した犯罪者たち
- ゾディアック
- ユナボマー(2)
- チャールズ・マンソン(2)
主な登場人物
クリミナル・マインドで登場回数が最も多かったのは誰だろう?
シーズン1から15まで連続出演しているあの人!?それともあの人かしら!?気になったので、1話からカウント開始です!
※()内の数字は通算登場回数
- ジェイソン・ギデオン(3)
- アーロン・ホッチナー(3)
- デレク・モーガン(3)
- ドクター・スペンサー・リード(3)
- エル・グリーナウェイ(3)
- ジェニファー・ジャロウ(2)
- ペネロープ・ガルシア(3)
- ハロウェイ捜査官(FBI副長官)(1)






