ちょこほりワード
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第10話 悪魔のカルト集団」で気になったワードをちょこほり。
あらすじ
ヴァージニア州マサナッテン山で男子高校生が殺害された。同じ場所で古い遺体が見つかり、悪魔教の儀式の痕跡と「SATAN LIVES LOD」の文字が……。女子高校生も行方不明であることが分かり、捜索と並行して犯人のプロファイリング を進めるBAU。これはカルト集団による殺人なのか否か!?
今回、BAUチームが向かうのは「ヴァージニア州マサヌッテン山」
バージニア州クワンティコから直線距離で156km
累計:36,251km
カルト(悪魔教)殺人
- 世間一般の通年に反して、悪魔教の儀式による殺人が立証された例は無い
- 人間を生贄にした例は無いが、動物を生贄に捧げる事例は確認されている
- 悪魔の名で公共物を破壊する例も多い
だからと言って、純粋な悪魔教が無いとは言えない。カルト集団による殺人は実例がある。
- 決まって、リーダーはカリスマ性のある誇大妄想患者
- リーダーは目立つ存在で、人によっては強く引き付けられる
- 部外者から見ると不思議な感じで不気味かもしれない
- 自ら悪魔教を名乗るものは若い男性によく見られる
クリミナル・マインドではお馴染みのマキシム
- ピーター・ユスティノフ Sir Peter Alexander Ustinov [イギリスの俳優]
- 夢をたくさん持ちすぎると、残念なことにその代償として悪夢も増えるのだ。
- ウジェーヌ・イヨネスコ Eugène Ionesco [主にフランスで活躍したルーマニアの劇作家]
- 思想は人の間に壁を作り、夢や悩みや人を結びつける
実在した犯罪者たち
はじめは普通に聞き流していましたが……。プロファイリングの過程で出てくる過去の犯罪例・シリアルキラー、調べてみたらフィクションではなかった!
さらに、OPでBAUチームの背景に写っているマグショットが、実在の犯罪者のものだと知ってびっくりです!
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第10話 悪魔のカルト集団」で名前があがった実在した犯罪者たち
主な登場人物
クリミナル・マインドで登場回数が最も多かったのは誰だろう?
シーズン1から15まで連続出演しているあの人!?それともあの人かしら!?気になったので、1話からカウント開始です!
※()内の数字は通算登場回数
- ジェイソン・ギデオン(10)
- アーロン・ホッチナー(10)
- デレク・モーガン(10)
- ドクター・スペンサー・リード(10)
- エル・グリーナウェイ(10)
- ジェニファー・ジャロウ(8)
- ペネロープ・ガルシア(9)






