ちょこほりワード
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第1話 シアトルの絞殺魔」で気になったワードをちょこほり。
あらすじ
シアトルで、4ヶ月間に4人の女性が殺害される事件が発生。物的証拠が皆無で手がかりゼロ。そして新たな被害者が……。被害者を救うのに残された時間は36時間。BAUは時間内に女性を救うことが出来るのか!?
今回、BAUチームが向かうのは「ワシントン州シアトル」
バージニア州クワンティコから直線距離で3,744(ダムフリーズの件は除く)km
【ひ・と・り・ご・と】
初回からかなりの移動距離!!
沖縄から北海道(直線距離で2,228kmほど)へ行くよりも遠い……。プライベートジェットでの移動も頷ける。
当然、実際のBAUのチームもプライベートジェットでの移動だと思っていたら……。
実際はプライベートジェットではなく、エコノミークラスでの移動らしい(汗)。
国内のさまざまな警察署から要請を受けて事件解決を図る、行動分析課(BAU)のチーム。常にプライベートジェットで移動しているが、元BAU捜査官で番組の脚本/プロデューサーを務めるジム・クレメンツは「BAU時代、500回ほど飛行機で飛び回ったけど、いつもエコノミークラスだった」と発言。実際の捜査員たちはプライベートジェットでは移動しないと明かしている。
私たちが知らない『クリミナル・マインド』の7つのこと
クリミナル・マインドではお馴染みのマキシム
- ジョゼフ・コンラッド Joseph Conrad [イギリスの小説家 ]
- 邪悪さとは超自然的なものから生まれるわけではない。人間そのものに悪を行う力があるのだ。
- ラルフ・ワルド・エマーソン Ralph Waldo Emerson [アメリカの思想家]
- この世の全ては謎。そして謎を解く鍵は、新たなる謎だ。
- サミュエル・ベケット Samuel Beckett [フランスの劇作家]
- やってみろ!しくじったら、うまくしくじれ。
- ヨーダ Yoda [スター・ウォーズ登場人物]
- ”やってみる”などない。”やるか”、”やらぬか”だ。
- ウィンストン・チャーチル Sir Winston Leonard Spencer Churchill [イギリスの第61代首相]
- 過去を振り返れば振り返るほど、遠くの未来が見えてくるだろう。
- ニーチェ Friedrich Wilhelm Nietzsche [ドイツの哲学者]
- おまえが深淵をの覗き込むとき、深淵もおまえを覗き返している。
実在した犯罪者たち
はじめは普通に聞き流していましたが……。プロファイリングの過程で出てくる過去の犯罪例・シリアルキラー、調べてみたらフィクションではなかった!
さらに、OPでBAUチームの背景に写っているマグショットが、実在の犯罪者のものだと知ってびっくりです!
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第1話 シアトルの絞殺魔」で名前があがった実在した犯罪者たち
主な登場人物
クリミナル・マインドで登場回数が最も多かったのは誰だろう?
シーズン1から15まで連続出演しているあの人!?それともあの人かしら!?気になったので、1話からカウント開始です!
※()内の数字は通算登場回数
- ジェイソン・ギデオン(1)
- アーロン・ホッチナー(1)
- デレク・モーガン(1)
- ドクター・スペンサー・リード(1)
- エル・グリーナウェイ(1)
- ペネロープ・ガルシア(1)
- ヘイリー・ホッチナー(ホッチの奥さん)(1)





