ちょこほりワード
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第8話 ナチュラル・ボーン・キラー」で気になったワードをちょこほり。
あらすじ
バージニア州アーリントンで、地元警察始まって以来の残虐事件が発生し、同時に潜入捜査をしていたジミー・ベイカーが行方不明となる。犯人は逮捕されたがジミーの居所を話そうとしない……。BAUは取り調べでジミーの居所のヒントを引き出すことができるのか!?
今回、BAUチームが向かうのは「メリーランド州ボルチモア」
バージニア州クワンティコから直線距離で104km
累計:29,567km
拷問を取り入れる犯人プロファイルと取調べ
プロファイル
- 拷問がトレードマークなら、手順はユニーク。(火を使う犯人はナイフを使わない)
- 拷問は「秩序型」と「サディスト型」の2種。
- 秩序型:動機は、情報収集か懲罰。計画的で人間性を欠いている。(捕虜の拷問など)
- サディスト型:動機は感情的なも。性的に倒錯しているはず
- 労力のかかる殺しをやり遂げる(全ての行為にためらいが見られない)犯人は、「殺しのプロ」か「純粋な社会病質」。
→ヒットマン(殺し屋)なら拷問する必要がない。
取り調べ
犯人の心を開かせ、信頼関係を気づいて自白させるのが取り調べの基本。ただし、それは相手が普通の犯罪者の場合。そうでない場合は、相手に不快感を与える。
この時、相手に背を向けてはいけない。(ギデオンは敢えて背を向けている)
拒絶感を与えると容疑者が見下されていると感じてしまう。
クリミナル・マインドではお馴染みのマキシム
- アーネスト・ヘミングウェイ Ernest Miller Hemingway [アメリカの小説家]
- 人間狩りを超える狩りはない。武装した人間の狩りに長年携わり味を占めたものは、他の獲物への興味を失う。
- カール・ユング Carl Gustav Jung [スイスの精神科医・心理学者]
- 健全な人間は他を虐げない。人を虐げるのは、自らが虐げられた者である。
実在した犯罪者たち
はじめは普通に聞き流していましたが……。プロファイリングの過程で出てくる過去の犯罪例・シリアルキラー、調べてみたらフィクションではなかった!
さらに、OPでBAUチームの背景に写っているマグショットが、実在の犯罪者のものだと知ってびっくりです!
「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン1 第8話 ナチュラル・ボーン・キラー」で名前があがった実在した犯罪者たち
主な登場人物
クリミナル・マインドで登場回数が最も多かったのは誰だろう?
シーズン1から15まで連続出演しているあの人!?それともあの人かしら!?気になったので、1話からカウント開始です!
※()内の数字は通算登場回数
- ジェイソン・ギデオン(8)
- アーロン・ホッチナー(8)
- デレク・モーガン(8)
- ドクター・スペンサー・リード(8)
- エル・グリーナウェイ(8)
- ジェニファー・ジャロウ(6)
- ペネロープ・ガルシア(7)






